乾燥肌化粧品の効果がある成分とは

乾燥肌化粧品の効果がある成分とは

乾燥肌のスキンケア化粧品を選ぶときには、やっぱり乾燥肌に有効な効果を発揮してくれる優れた成分が入っているものをチョイスしましょう。

 

乾燥肌対策といえば、まずはオイルよりも水分をお肌に補給してあげることがたいせつです。

 

そういった意味で、水分保持力が優れたコンドロイチンはとても有効です。

 

たんに水分をぱしゃぱしゃとお肌に与えたとしても、なにもしなければそのまま蒸発していってしまいます。

 

ですが、コンドロイチンには、保水機能があるために、お肌でしっかりと水分をかかえこんでうるおいを維持してくれるというはたらきがあります。

 

たとえば、ドライアイ用の目薬などにも、このコンドロイチンは配合されていて、眼球をしっかりと水のベールでつつんでくれるという効果があります。

 

そして、同じく保水機能というと、ヒアルロン酸も欠かせません。

 

ヒアルロン酸も高い保水効果があり、お肌の表面でとどまって水分の蒸発を防いでくれるような役割もしてくれます。

 

ヒアルロン酸もいろいろな種類があり、よりお肌に密着してくれる高密着型の高フィットヒアルロン酸のほうが効果が高いです。

 

また、うるおいと同時に、美白も目指したいというなら、ユキノシタエキスがおすすめです。

乾燥肌用の化粧品でオイリー肌を改善

 

私はずっとオイリー肌だと思っていたのですが、それは肌の乾燥のせいで皮脂が過剰に分泌されてしまっている状態だったようです。

 

そのことを化粧品売り場のスタッフの方に指摘されてからは、オイリー肌用のサッパリとした化粧品ではなく、乾燥肌用の保湿力の高い化粧品を使用するようになりました。

 

あまり保湿力が高い化粧品を使用してしまうと、ニキビなどができやすくなってしまうのではないかと思っていたのですが、それは大きな間違いで、逆にニキビは以前よりもできにくくなりました。

 

私のニキビの原因は、乾燥からくるものだったのです。

 

乾燥によって肌のバリアが弱くなってしまい、ちょっとした刺激でも肌荒れの原因になってしまうんですね。

 

何となく入った化粧品売り場だったのですが、そこで肌質を調べてもらったことで自分の肌が今どのような状態かしっかり確認することができて本当にラッキーでした。

 

乾燥肌用の化粧品を使い始めてからは、ニキビだけでなく皮脂の分泌も抑えられるようになり、テカテカの肌からようやく脱出することができました。

 

30分に一度は脂取り紙を使わないといけないほどのオイリー肌だったのに、今ではほとんど脂取り紙は使用しなくても大丈夫になりました。

 

保湿って本当に大事なことなんだなぁと、改めて思いましたね。